ピラティスで言うエロンゲーション・背骨の伸張・伸びが分かりやすいストレッチーズの姿勢改善効果

東京を拠点に運動が好きな人、苦手な人にも身体がスッキリするエクササイズをお届けする
フィットネスインストラクターの茂木伸江(NOBUE MOGI)です。初めての方はこちら

アメリカ生まれのエクササイズ補助ツール”ストレッチーズ(stretch–eze®︎)”が

指導できるようになる資格を取得するための”ストレッチーズオフィシャルワークショップ” を開催しています。

資格取得のために様々なバックグラウンドを持った方がご受講してくださいます。
ピラティスインストラクターだけでなく、スイミング・ダンス・コンディショニングインストラクター・パーソナルトレーナー
そして理学療法士・助産師さんなど

この便利なツールは、カテゴリーに問わず、多くの方に活用していただける素晴らしいツールと思います。

さてさて、

ピラティス指導者からはこんな声をよく耳にします。

ストレッチーズってエンロゲーションが分かりやすいですよね。
一般の方に、エロンゲーションを伝える時、困るときがありますが、
ストレッチーズを使えば、直ぐにわかって頂け、
その後のプログラムがスムースに進むんです。

一般の方が”エロンゲーション”と言う言葉を聞いて、直ぐに分かりますか?直ぐにできますか?

これ、なかなか難しいのです。
でもストレッチーズがあると分かりやすいです。
ではでは、まずはエロンゲーションってどう言うこと?

目次

ピラティスで言う”エロンゲーション”ってどう言うこと

エロンゲーションとは、簡単に表現すれば「伸び・伸張」と言う意味です。

身体が伸びるって言うこと?

そんなイメージを持たれますかね?

中には、ぐいぐい引っ張るようなイメージがありますか?

あるいは、ストレッチをするイメージですか?


ここで言うのは、
自ら力を発揮して(筋出力)、伸びると言うこと

日常生活の中では、朝起きた時の「伸び」もその一つ
ただし、部分的な伸びではなく、全身を使うことがエロンゲーションに近いです。

エロンゲーション”伸び・伸張”のイメージ

エロンゲーションのイメージは、

身体の深部から軸を長く

身体の深層筋(インナーマッスル)を使っていきますが、
一般の方に意識するのはとても難しい。

イメージとしては下の図にあるように、骨と骨の間にスペースを作るイメージ
前からも横からも後ろからも

たった1枚の布”ストレッチーズ(stretch–eze®︎)”があるとエロンゲーション・伸び・伸張がとても分かりやすい

ストレッチーズという伸縮性のある布があるととても分かりやすいのです。

ストレッチーズが皮膚に触れることで、布が当たっている場所の身体の感覚は良くなります。

そして、布自身に伸縮性があるということで、

細やかな「圧」が身体にかかるのです。

この圧にほんの少し逆らって、

一番小さな力で、布のループ(輪っか)を大きくすると

エロンゲーションができます。

矢印をイメージして、小さな力で布のループを大きくする
方向を変えても同じ意識です。

どこかの筋肉が頑張って、どこかが休むという使い方ではなく、

前からも横からも、そして後ろからもバランスよく力を発揮することで、

自然にバランスが取れるようになります。

つまり、身体の使い方が上手になるということ

ピラティスではこの「エロンゲーション」というのが基本の中に入ってきますが、
ピラティスを知らなくても、この感覚は作ることができます。
知らなくても、この身体の使い方ができると色々と良いことがありますよ。

エロンゲーションができるようになると良いこといっぱい。エロンゲーション・伸び・伸張の効果

  • 姿勢が改善される
  • 左右バランスが良くなる・歪み改善
  • 身体の使い方が変わる
  • 動きやすくなる
  • エクササイズ・ダンス・スポーツ・日常生活の動作のパフォーマンスが変わる
  • 血行促進される
  • 身体の安定感が増す

たったこれだけのことでこの効果⁈思うかもしれませんが、
重力影響の日常生活の中で身体の使い方には偏りがあります。
これだけのことでも改善されていきます。

運動の基本の中の一つといっても良いと思います。

伸び・伸張ってこんなに良いことがあるのね⁈やってみよう

と思う方もいらっしゃるでしょうが、

一方で

こんな声も聞いたことがありますよ。

伸びをしようと試みてみたけど、足が攣ってしまって、それ以来伸びするのが怖いのよね。

そのような方、少なくないです。

忘れていませんか?血行促進・柔軟性アップに効果的な”伸び”をしていますか?

1日何回背伸びをしていますか?

  • 朝を起きた時(起床時)
  • デスクワークの合間
  • 同じ姿勢が続いた時

本来、1日の中で何回かこまめにできることが、身体を硬く固めないためには有効です。

ですが、こんなことを聞いたことはないですか?

  • 肩が痛くて伸びができない
  • 伸びをしたら、こむら返り(ふくらはぎがつる)起こったのでやるのが怖い
  • 身体が固まりすぎて、伸びのできない

1日の中でこまめに伸びをオススメする理由・伸び・伸張・ストレッチの効果

硬く固まったところから急にエイ〜っと伸びをしてみても、

イタタタ〜〜

伸びができない…

なんてことはないですか?

あまりにも動かない時間が長いと
筋肉・その周りにある筋膜・関節周りの各組織は癒着したようになり、

ガチガチ

こうなるとストレッチができないということが起きてきます。

上記にも書いてきましたが、エロンゲーション・伸び・伸張の効果を得られないことになります。

  • 姿勢が改善される
  • 左右バランスが良くなる・歪み改善
  • 身体の使い方が変わる
  • 動きやすくなる
  • エクササイズ・ダンス・スポーツ・日常生活の動作のパフォーマンスが変わる
  • 血行促進される
  • 身体の安定感が増す

残念…でも、諦めることはないですよ☝️

エロンゲーションの前にほぐしてあげればOK!

それもセルフで(自分で)・簡単にできます。(茂木のオンラインレッスンでは必ずほぐし体操が入ってきます)

身体・筋肉が緊張!ガチガチなら、まずは簡単な体操・ほぐし体操が効果的!

ストレッチーズという伸縮性のある布を用いたエクササイズは、エロンゲーション(伸張・伸び)を感じやすい・分かりやすですが、

じっとしている時間が長かった
デスクワークが続いた
ずっとゴロゴロしていたということになると

身体の緊張が強く・身体、筋肉がガチガチという状態になります。

ストレッチーズの前にほぐし体操をすることが効果的にエロンゲーション(伸張・伸び)を行うことができます。

重力から解放し、関節周りの各組織・皮膚・筋膜がほぐすことが次のエクササイズの効果をしっかりと引き出してくれます。

ぜひ、お試しください。

また、茂木のオンラインレッスンで体験することができます。
下記のエクササイズ以外にも様々な方法でほぐし体操を取り入れ、
メインエクササイズ(ストレッチーズをはじめとする様々なエクササイズ)で最高の効果を引き出すことができるようにプログラムしています。

股関節周り・背骨・ほぐし体操・ホール体操 (動画付きでご紹介)

一般の方からご参加できるオンラインレッスンです。

指導が可能になる資格取得のためのマット基礎編は
2022年10月2日姫路・10月30日京都 
※スケジュールは随時更新されます。

2022年9月4日(日)機能改善体操の入門編 3軽エクササイズ®︎セミナーが新宿文化センターで開催(

終了しました。次回は2023年2月ごろ開催予定)

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