【厚木市・健康事業レポート】ボディキネシス®︎(機能改善体操)で“動ける身体づくり”|健康経営・企業フィットネスにも活用

東京・代々木/新宿・初台を拠点に活動する
健康運動指導士・健康経営エキスパートアドバイザーの茂木伸江(NOBUE MOGI)です。運動が得意な方も、ちょっと苦手な方も大丈夫。私は「機能改善」をベースに、美姿勢・美脚をつくり、未来もアクティブに動ける体づくりをお伝えしています。

先日、NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会からの講師として、厚木市社会福祉協議会様ご依頼のもと、
厚木市ボランティア連絡協議会全体研修会にて講師を担当させていただきました。

40代からシニア世代まで約50名。
日頃から地域を支えていらっしゃる皆さまです。

会場に入った瞬間に感じたのは、明るさと前向きさ。
「さぁ、今日は何をやるの?」という空気感がとても素敵でした。

目次

健康経営時代に必要なのは“正しく動ける身体”

今回ベースにしたのは、いきのび協会が提唱する
ボディキネシス®︎(機能改善体操)

これは単なる体操ではなく、
機能解剖学に基づいて組み立てられた“身体の再教育プログラム”です。

最近よく耳にする「健康経営」
でも本当に必要なのは、

✔ 疲れにくい身体
✔ 痛みの出にくい身体
✔ 長く働ける身体

だと私は感じています。

それはシニア世代も同じ。
地域活動を続けるためにも、“動ける身体”は土台になります。

厚木市研修会で感じたリアルな身体の声

最初に伺ったお悩みは、

・膝が少し不安
・肩が上がりにくい
・振り向くとつっぱる

というもの。

そして、運動習慣がある方は約1割。

「やらなきゃとは思っているのよね」

そんな声もちらほら。

だからこそ私は、まず
**“今の身体を知ること”**から始めます。

右と左、どちらが上がりやすい?
振り向くのはどっちが楽?

「え、違う!」
と、そこでまず笑いが起きます。

身体は、気づくだけでも変わる準備が始まります。

ボディキネシス®︎(機能改善体操)で起きた変化

ほぐし
ストレッチ
関節を安定させるエクササイズ

そして椅子の立ちしゃがみへ。

生活動作に直結する流れで進めていきました。

最後にもう一度チェック。

「わぁ、振り向きやすい!」
「肩が軽い!」
「こんなに違うの?」

その瞬間の皆さんの笑顔が、私は大好きです。

身体は年齢ではなく、
“どう動かすか”で変わります。

企業フィットネス・健康経営にも広がるボディキネシス®︎

ボディキネシス®︎(機能改善体操)は、

✔ デスクワークによる肩こり対策
✔ 腰痛予防
✔ 転倒予防
✔ 集中力向上
✔ プレゼンティーズム対策

など、健康経営の現場でも活用できます。

ご要望に応じて、椅子に座った体操・マットを使った体操・ツールを使いたい…可能な限りご要望に応じて実施可能です。オンラインにも対応できます。

「難しいことは続かない」
だからこそ、シンプルで、理にかなっていて、効果が出ることが大切です。

働く世代からシニアまで|健康事業のご依頼を承ります

Active Beauty N styleでは、

  • 企業フィットネス
  • 健康経営サポート研修
  • 自治体健康事業
  • シニア向け機能改善体操
  • 運動指導者研修

    など、各種リクエストを承っております。

“楽しかった”で終わらせない。
“身体が変わった”を実感していただく。

そんな時間を一緒につくれたら嬉しいです。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次