令和6年能登半島地震支援:能登チャリティーTシャツプロジェクトのご報告

新年早々、日本を襲った令和6年能登半島地震で被災した珠洲市で活動している運動指導者の仲間が、
避難生活を余儀なくされていることから、

いつも一緒に様々なイベントで活動している仲間から
「何かできることはないか?」という声が2月4日に上がりました。

能登チャリティーTシャツプロジェクトでは、
デザインの制作、発注、予約ページの作成、受付・入金確認・発送…といった一連の流れがひと月も経過しないうちにスピーディに進み、
200枚の能登チャリティーTシャツがあっという間に完売しました!
皆様のお気持ちを寄せてくださったこと心より感謝申し上げます。

3月10日渋谷区代々木八幡で開催されたNstylコラボイベントに、
被災後に生活を栃木県に移している加藤さんが参加してくださり、お見舞金を直接お渡しすることができました。

同時に、今回のデザインの原画でも使われていた茂木が作成したボタニーペインティングの作品も加藤さんにお渡ししました。

震災で乾ききった心が瑞々しく蘇ることを祈りつつ
今回のデザインをプレゼントさせていただきました。
加藤さんからは緑は再生の意味を現すとのお言葉をいただき、喜んでいただけました。

そして、
200枚のTシャツの中から5枚は被災された関係者の方にプレゼントさせていただき、
残金82,760円は3月12日に日本赤十字社への義援金の振込が完了しました。

これからも、仲間との絆を深め、お互いに支え合いながら前に進んでいきたいと思います。
支援にご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。

この場をお借りしてして、ご報告・お礼とさせて頂きます。

2回目(4/20頃)の追加発注文に関しては、義援金のお振込完了後、こちらのページから更新させて頂きます。

今回のチャリティーTシャツプロジェクトは、運動指導者の仲間で企画をさせて頂きました。

  • 市川みさ子さん
  • 三浦好美さん
  • 中村知子さん
  • 菅野博美さん
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